シッダールタの「さとり」とは何だったのでしょうか? 「さとり」とは目覚めることであって、新しい感覚や認識の地平を超えることなのだろうと思います。私には「さとり」とは何かを説明することはできませんが、私の思い描く「さとり」 …

紀元前5世紀頃に北インドで生まれた仏教の開祖は、ブッダ、釈迦と言われます。名前は、ゴータマと言ったそうですが、いろいろな呼ばれ方をしていて、何と呼んだら良いのか、迷うこともよくあります。 このブログでもブッダのことをどう …

「さとり」に達するのに、おおよそ何年かかるのかという疑問もあったのですが、ブッダの頃と現代の日本の仏教とは何もかもが大きく異なります。 初期の仏教 最初にブッダが「さとり」を開いて仏教を始めたことは広く知られています。ブ …

ブッダの教えは、宗教ではないらしいのです。神様も出てこない、超自然の現象もなくて、信仰というのとは異なるようなのです。 ブッダが死後の世界はどんなものですか? と聞かれて、「死んだことないから知らない」と答えたそうです。 …

「さとり」ということに関しては、僧侶たちや、その他の宗教関係者の言葉から、「すぐにパッとわかるものでは無いのだ」という意味合いが感じられることがよくあります。「気長にやれば良い」というのもあれば、「そんなに簡単にいくもの …

仏教では、よく「さとり」ということが言われます。みなさんは、どのようなイメージをお持でしょうか? さとりには「悟り」と「覚り」と二種類の漢字を使うことが多いようです。意味の違いがよく分からないので、今回はひらがなの「さと …

ゴータマ・シッダールタが、出家した時のエピソードとして必ず出てくるのが、「四門出遊」の話です。「しもんしゅつゆう」と読みます。シッダールタがまだ覚りに達してブッダとは呼ばれる以前のお話です。 シッダールタは、箱入り息子と …

ブッダとはどんな人だったのか、ブッダがどのようなことを感じてどのようなことを考えてきたのか。私自身は仏教の素人ですが、でも素直に真正面から向き合ってみたい、と思ったことがきっかけで、このホームページを作りました。 難しい …